うどんのギネス世界記録に公式認定されました!!

当スクールの校長、ジェレミー・ラニグは大のうどん好きとしても知られています。その情熱で讃岐うどんを世界に広めるために、各メディアへの出演や「英語の讃岐うどんガイドポスター」「うどんソング」など独自にPR活動に励んできました。そんなジェレミーがうどんのギネス世界記録に挑戦し、なんと記録更新に成功そして正式に記録保持者として認定されました!6億人以上のフォロワーを持つギネス世界記録のYouTubeチャンネルにも近々アップされる予定です!

PR活動としてヒットした「英語の讃岐うどんガイドポスター」は地域の新聞や国際的なニュースにも取り上げられました。そのうどん愛に注目され、日本に住む個性的な外国人を紹介する番組「ワタシが日本に住む理由(BS:高橋克典さんMC)」を始め、「特番:天下分け麺バトル」、そして関西テレビ「明石家電視台ーうどんvsそば」などうどんに関する様々な番組出演を果たしています。今回、ギネス世界記録として讃岐うどんが紹介されることによって香川県のソウルフードが世界に知られる大きな機会になることでしょう!

ジェレミーが記録更新した世界記録は、「3分間でどれだけうどんを食べられるか」というものでした。2019年7月28日、自身の40歳の誕生日に高松市にある有名店「いちみうどん」にて、この記録更新に挑みました。それまでに挑戦した早食いにて彼はなんと250gのうどん(約かけ小一杯分)を20秒で食べることができたので、この挑戦にも自信がありました。ただ一つの問題は、3分間もの間そのスピードを保持して食べ続けられるか、ということでした。結果的に彼は1116gのうどんを3分間で平らげることができました。これはかけうどん約5杯分に相当します!

今回挑戦に選んだうどんは「冷かけうどん」だったのですが、挑戦後のインタビューでジェレミーは、「次回は釜揚げうどんにする!麺が柔らかくて飲み込みやすそうやけん!また近いうちに記録更新できるんが楽しみ!あとジェレミーの記録を打ち破れると思う讃岐人がおったら一緒に挑戦できたらええなあ!」と答えてくれました。

過去のブログでは、もし公式讃岐うどんアンバサダーという立場があるならそれはジェレミーがふさわしい!と紹介していましたが、今回ギネス世界記録に認定されたことでまた一つ彼のうどん愛を証明することができました。今後も讃岐うどんPRに情熱を注いでくれること間違いなしです。何かこんなことをしてみたら?というアイディアをお持ちの方がいればぜひ我々に教えてくださいね。

Let’s watch the Sanuki Udon Song!