ヤードセールとは?

自宅の庭や倉庫で出来るフリーマーケット

みなさん日用品や家具家電、お家の中のいらなくなったものはどうしていますか?日本では大抵リサイクルショップへ持って行ったりフリーマーケットに出店するケースが多いと思います。まとめて受け取ってくれるので、引っ越しや大掃除の時には便利ですよね。ただ、買取金額がどうしても低くなりがち。

アメリカでは、そんないらなくなったものを自宅の庭(ヤード)や車庫(ガレージ)を開放して自分たちでフリーマーケットを行います。それが「ヤードセール」なんです!

売り出すものは自由

売りに出すものは、各家庭さまざま。子供がいる家庭は、使わなくなった子供服やおもちゃなどが多く売られていますし

引っ越しのために大型家具や家電機器が売られていることもよくあります。ブランドの洋服や、しっかりしたつくりの家具が破格の値段で販売されているんです。アメリカへ旅行にいく際はぜひチェックしてみましょう!

どうやって探せばいいの?

目印を探す

まず、土曜日や日曜日または祝日に、団地を巡ってみましょう。ヤードセールやガレッジセールの目印は様々ですが、ほとんどオリジナルの看板やビラを通りの分かりやすい場所に配置しています。平日でも週末に行う予定のヤードセールの案内があることもしばしば。オリジナリティあふれる看板では、カラフルな風船などで誘導してくれ、心が躍ります。

勇気を出して値段交渉をしてみよう

欲しいものを見つけたら、勇気を出して値段交渉に挑戦してみましょう。

ここで使える英語フレーズをご紹介します。

★「Will ( Would) you take $10 for this?」

これを10ドルにしてもらえませんか?

こんな値段交渉ができるのも「ヤードセール」の楽しみのひとつです。

また値段が書いていない場合もあるので、

「How much is this?」や「How much for the table?」など

How much 〜?で尋ねてみましょう!

 まとめ

週末は団地を巡ってヤードセール!

アメリカでは、頻繁にヤードセールが行われます。週末の恒例行事はヤードセール巡りという強者までいるくらいなのです。アメリカを旅行で訪れる際は、文化を楽しみ意味としてもヤードセールをぜひ探してみましょう。