ニュースでも、英語の「ロードレージ(怒れるドライバー)」が使用されました。

最近テレビをつけると危険運転やあおり運転によっておこる事故が連日取り上げられています。日本では、割り込みや追い越しなどに腹を立てて、過激な報復行動を取ったり、危険行為をするドライバーを指す言葉はありませんでしたよね。「危ない運転をする人」や「あおってくる車」などは思いつきますがそれ以外の特定の言葉は思いつきません。英語圏では前々からこういうドライバーを指す言葉として「ロードレージ」が使われてきました。スティーヴンスピルバーグ監督の「激突!!」という昔の映画でもこの「ロードレージ」が起こす行為がメインに取り上げられています。
実はステップバイステップ英会話でも、この「ロードレージ」や運転中におこる危険なことについて「英語日記カリキュラム」に更新したばかりだったんです。みなさんも日頃の運転にお気をつけくださいね。

まとめ

英語日記カリキュラム」で運転に関するワードを学ぼう!

英語日記カリキュラムの「道路での危険なこと」では、「ロードレージ」だけでなく「追い越した」、「追いかけられた」、「飲酒検問」など運転中におこる様々な単語が学べます。身近な話題から新しい英単語を学びましょう!