言葉通り、英語で日記を書くこと。

ただし、効果的に学習するためには大事なポイントがいくつかあります。ステップバイステップ英会話では設立当初から高校生・社会人向けには、この「英語日記」をカリキュラムに入れて指導をすすめてきました。その中で一番効果のある書き方を今日はご紹介します!

01.何を書けばいいの?

自分が興味を持っている事柄をメインに!

 英語日記を書く理由は、やはり「英語力を向上させたいから」ですよね。
実際に外国人と英語で話すときには、かならず「自分がどんな人間で、何に興味をもっているのか」を話すことになります。
そのためには、「今日は暑かったです。」とか「〜が楽しかったです。」のような短い文章ではなく、もっと深い話題を書き込みましょう。
具体的には、
①自分の仕事のこと・・・(例)職場でどんな仕事を担当しているのか
②趣味のこと・・・(例)好きなアーティストや小説など
③家庭のこと・・・(例)週末の出来事
④興味のあるニュースについて・・・(例)外国の情勢など
以上のような内容が望ましいです。

02.何ページ書けばいいの?

 量より、時間で考えましょう。

よく「どんなサイズのノートを使えばいいですか?」「何ページ書けばいいですか?」という質問をいただきます。
でも、初めからたくさんのノルマを課せると後々続かなくなってしまいますし、その時々によって日記に書き込める内容の量も変わると思います。
なので、おすすめは「毎日10分間だけ英語日記を書く」ことです。
時間を決めて続けることで、初めのうちは数行しか書けなかったのが続けるうちに1ページ書けるようになったり、
日記を見ながら自分自身の成長を感じることができます。
もちろん、書くうちに楽しくなってきたら10分間を超えて書きすすめても大丈夫ですよ。
<注意点>
ずばり、辞書に頼りすぎないこと。辞書を引いて調べた単語をそのまま書き込んでも、自分の頭には残りません。実際の英会話では辞書を使う暇はありません。辞書を使わずに、別の単語で説明する、簡単な方法で説明する。その力を身につけましょう。

03.一番大事なことは…

声に出して、読むこと。

そして、暗記して暗唱すること。

書くだけでは、しゃべることは出来ません。大事なのは自分で書いた文章を声に出して読むこと。そして日記を見なくてもしゃべれるように暗記すること。これを繰り返すことで、新しく覚えた言葉や文法を自分のものにすることができます。

<注意点>
そして、正しい文法を覚えましょう。

自分で書いて、自分で出来たと思っていてもネイティブスピーカーが見ると細かな間違いはたくさんあるもの。

ステップバイステップ英会話では、スピーキング、リスニング、ライティング、リーディング全ての力を一気に上げる「英語日記カリキュラム」を推奨しています。このカリキュラムには大事な手順がありますので、「英語日記カリキュラムの効果的な使い方」をじっくり読んだあと、「英語日記用Youtube動画」を見ましょう。

英語日記用オリジナルワークシートも、無料でダウンロードが可能です!ステップバイステップ英会話に通う方もそうでない方も、ネイティブスピーカーの講師や友達に文法をチェックしてもらって正しい日記を暗記し、理解力を深めましょう!

まとめ

ネイティブ講師・友達の指導のもと、「英語日記カリキュラム」を!

大事なのは、ネイティブスピーカーにきちんと添削をしてもらって正しい文法・単語を覚えることです。急に高いレベルを目指すのではなく、日々の日記とともに地道にインプット・アウトプットを続けていきましょう。そうすることで、気づけば会話のボキャブリーがどんどん増えていきますよ!